レシピが頭の中で回る私、もちろん牛丼も♪

おいしいと評判のレストランに行って、そこで食べた料理のレシピを自分なりに考えるのが大好きな私です。一口食べたあと、また次の一口を食べるときに、まじまじと、はいっている食材を確認して、お口の中に広がる味も、じーーっくり確認するとなんとなくですが、レシピが「ぴーーん」と頭に思い浮かぶんですよ♪近所にある、吉野家の牛丼を食べたときや、すきやの牛丼を食べにいったときもそう(^^)家で作るありふれた牛丼とどこが違うのか・・とか頭の中でレシピがぐるぐる回ります。でもこういう企業のレシピは、一般人には教えてもらいないだろうな・・・
それで(^o^)/~~あくまでも想像ですが自分なりの牛丼レシピが、頭の中でできあがりました。牛丼の作り方は、家のとそれほど変わらないです。決め手は白ワインです。たぶん、吉野家の牛丼は、お酒の変わりに白ワインが少し入っていると思うんです。これが家庭の牛丼とはちょっと違う、まろやかさを出しているんじゃないかと・・・(想像ですが)すきやの牛丼は、玉ねぎをちょっと大きめに切っていることがポイントで料理酒と醤油にこだわっているんじゃないでしょうか〜。(風味がいいですから)

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ところで、牛丼レシピの話から

ところで、牛丼レシピの話から変わりますが吉野家の牛丼で、汁を多めに入れてもらいたいときは店員さんに「つゆだく」でと言います。(これは私も知ってました)玉ねぎの多めは「ねぎだく」で、肉の脂身の多いところを注文する時は「とろだく」でと言うんだそうです。「牛丼を頼むときの裏技って感じですよね。 皆さんはこの注文の仕方を知ってました??」一度「つゆだくねぎだくの、並で!」なんて【通(つう)】のように、頼んでみてくださいね(^o^)/~~~~~
・簡単に作れる牛丼だけど、レシピのここに気をつけて!
簡単に作れる料理は、働く主婦にとってとても役にたちますね。我が家では牛丼、玉子丼、親子丼などご飯系の簡単レシピのものが多いんですけど。簡単なメニューの中で、子供達に一番人気はやっぱり「牛丼」ですね。牛丼は、玉子をわったりすることもないのでレシピとしては、それほど難しくありませんので小さいお子様も簡単に作れると思います!

うちではいつでも、牛丼レシピどおりさっと作れるように

うちではいつでも、さっと作れるように安いお買い得な、薄切りの牛肉が手に入ると牛丼用に、150gずつ小分けにして冷凍しておくんです。「お母さん、お腹が減った〜」なんていうときも牛丼なら、ご飯と買い置きの玉ねぎがあれば簡単に、ささっと作れますしね。
そうそう、簡単な料理だからこそ選ぶ肉は、安くても脂身があってなるべく食べやすく、しっかり薄切りにしたものにしてくださいね。どういう肉で作るかで牛丼の味が、だいたい決まるんじゃないでしょうか。そして、レシピの中でもっとも重要なのは、甘さと辛さのバランスです。醤油は、種類やその地域によって微妙に塩分がちがうので、最後の甘さと辛さの調整を、慎重にしてくださいね。
簡単な牛丼なんですけれど、レシピ内で、気をつけておいて欲しいことを、ピックアップしてみました。これらのことに、ちょっと気をつけておいしくて簡単に作れる牛丼を家で作ってあげてくださいね。

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Copyright © 2008 牛丼レシピの話